今、老人ホームを考える

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必要物資の買出しも必要

日常生活に必要な物品の買い物、掃除・環境整備、薬の受け取り、洗濯、調理や配膳利用者の食事の用意、衣類の整理や被服の補修等衣類の整備補修を行います。

訪問介護とは、ホームヘルプサービスとも呼ばれ、介護保険法で要介護者又は要支援者であって、自宅において介護を受ける人について、その自宅にて自立した日常生活を営むことができるよう、介護福祉士その他厚生労働省できめられた人に入浴、排せつ、食事等の介護やその他の日常生活上の世話をすることであって、私的なサービスも含まれているが、厚生労働省令で定義づけられています。

ディサービスと同じにようですが、ディサービスとは、対象が違ってきます。要支援1・2、要介護1・2・3・4・5と認定された人に限られ、色いろなサービスを提供することで、生活の自立の向上や心身機能の維持、家族の精神的、身体的負担を軽減するためのものです。

ですから訪問介護とは少し目的や意味合いが異なります。訪問介護は、あくまでも自立支援のためのサービスです。

介護事業所のサービス提供責任者や介護支援専門員が利用者の能力に応じてさまざまなサービスのプランを計画し、それに基づいて、利用者や家族との相談の上で、自宅にて自立した日常生活を営むことができるよう、どのような介護サービスを行っていくのかを考えていきます。あくまでも自立支援、生活支援の視点からで、食事や入浴、排泄等の介助、居室の掃除など生活全般にわたる援助・支援です。

訪問介護は、家政婦やお手伝いとは違うサービス内容です。あくまでも対象者の支援を行うということです。医療行為なども行うことはできません。
訪問介護をしてくれるのは、訪問介護員といって、定められた介護資格はありますが、人数はかなり不足しています。その為、介護福祉士を目指して頑張る方が増えることが望まれています。いま、現在、介護保険法の訪問介護員の資格ホームヘルパー2級が人気になっています。
どうなる?これからの日本、これからの老後
高齢化社会、少子化社会で、これから、ますます介護を必要とする老人が増えてくることになります。老人の面倒を老人がみていく時代になっていくのです。数年後には日本の人口に対する65歳以上の高齢者の割合が4人に1人になるそうです。

よって、訪問介護の需要は高くなる一方とおもわれます。ますます高齢者介護に対する必要性が高まっていくのでしょう。 その中で活躍できる資格のホームヘルパー2級の存在が、もっと確立され、推奨され、多くの人が興味を持ってくれることを望むばかりです。

高齢者にはコミュニケーションはとても大切です。訪問介護員の仕事は高齢者や障害者の自立を手助けしながら、プロとして、自立支援のためにどこまで他人に関与したらよいか、自立心を持たせる様、介護していくことが大切です。

心得は慣れてくると感情が入りすぎることもありますが、親しみを持って職業人として、老人たちとコミュニケーションをとれる立場でなくてはなりません。

介護保険法の訪問介護員の求人募集については、市町村や区などの公的な機関、福祉協議会や 福祉公社、特別養護老人ホームなどをあたってみましょう。
これからも進む、高齢化社会、親の事を考えた上で介護福祉士になろう!とするのも良いことだと思います。

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Last update:2017/9/15